希少価値より沢山ある安心感? |

2015.1.11

希少価値より沢山ある安心感?

こんにちは!店舗ディスプレイアドバイザーの小林れいです。

 

私は、在庫管理、在庫整理で、

 

バックヤードはいらないですよー

 

店頭にどんどん品物を置きましょうねー

 

というのですが、少なからず

 

「沢山あるといつでも買えると思って、買っていただけないのでは?」

 

「一点もののほうがいいんじゃないでしょうか」

 

 

という反論の声があります。

 

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し・か・し

 

一方で

 

「最後のひとつになると、なかなか売れません」

「あと1個なのに、完売できません!」

 

というお声もあります。

 

「一点ものがいい」

 

とか

 

「希少性があるものがいい」

 

と思っているお客様もいると思うのですが、実はお客様は

 

「沢山あったほうが安心して買える」のです。

 

なぜなら、その1個が、ぱっと見ただけでは

 

「売れ残っているのか、希少性のあるものなのか」

 

がわからないから。

 

何十万、何百万の高額な品物であれば、希少性があるとわかっていただけるでしょう。

 

しかしお小遣いで買える程度ものもが、ぽつんと置いてあったら・・・

 

「これ、売れ残りなのかなー」

 

と思う人が大半なのですね、実は。

 

それは意識して「売れ残りだ!」と思うわけではなく、漠然と、手が伸びない・・・

 

もったいないですね。

 

よく、沢山発注してあるのに、一点ずつしか出さないお店があります。

 

高額品なら、それもアリ。

 

ですが、お手ごろ価格であれば複数あったほうが売れますよ。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 





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