【ディスプレイ事例】お客様がどこにいても商品が見えるように【写真あり】 |

2014.12.21

【ディスプレイ事例】お客様がどこにいても商品が見えるように【写真あり】

こんにちは!京都の雑貨店開業専門コンサルタント、小林れいです。

今日もディスプレイの事例をお見せしますね。

あなたのお店は、お客様が通る通路などで棚の脇しか見えていない場所はありませんか?

こういうところがもったいないんです!

お客様に「商品がいっぱいあって、宝探しのようなワクワクするお店」を提供したい場合、什器(棚)の存在感は消さなければなりません。

例えばこんな風に、「吊るす」

棚横事例

棚横事例2

この什器の難点は、ガラス。

ツルツルしてて普通のフックでは取り付けられない。

そこで、使われていなかったPOP用のクリップ型のものを、棚に挟みトートバッグを引っ掛けました。

 

使えるものはなんでも使う、まずは買わない、あるものでなんとかする。

それがクリエイティブコバコ流です(笑)

まず買ってみる、という人、多くないですか?そしてサイズが合わない、使い勝手がよくない、、、と宝の持ち腐れになっていませんか?

使い勝手がよくないとか、絶対この使い方ができるものはあったほうがいい、けど、あるものではデザインが・・・という場合に、新しいものに購入を踏み切ります。
この場所はお店に入ってすぐの場所だったのですが、(入口は写真から向かって右側にあります)、入口から最初に見えるところが棚の横。

といレイアウトにされてしまったのがキッカケです。

すぐに動かすことができない棚だったので、このような応急処置をしました。
お客様には常に商品の正面を見てもらいましょう。

什器の側面を見せても、何のメリットもないですよ!





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