動線を考える時の「ストーリー」前編 |

2014.12.20

動線を考える時の「ストーリー」前編

こんにちは!店舗ディスプレイアドバイザーの小林れいです。

今日も雑貨店の動線のお話しです。

ガーランド、レース、フレーム

雑貨店では、大抵沢山のものを扱っていますよね。

「うちはこのお皿、一点のみです」

「私はこの巾着1枚しか置きません」

という方はいらっしゃらないですよね。

量や在庫数は違えど、複数の商品があり、くまなく見てもらって購入につなげることが大切。

ですから、入口から出口まで、どんな風にお客様が動いて、商品を見たら自然かというのを考えていく必要があります。

まずは外観。

入りやすく、何を売っているお店なのかわかりやすいことがコツです。

入口は、

・遠くのお客様でも入ってみたいと思わせる雰囲気

・お店の雰囲気が分かるもの

・お値段はそこそこお手軽

が良いですね。

そのあとにお客様にどう動いて欲しいかを考える。

価格で考えるなら、中価格帯のものをみせて、高価格帯のものに移動していく。

コーディネートで考えるなら、小物からアパレル、バッグに行く・・・など。

 

あなたのお店はスムーズなストーリーづくりができていますか?

ぜひお客様の立場に立って、チェックしてみてくださいね。

お客様がスムーズに見ていける流れを作る、これが「お店の中のストーリー作り」です♪

 

 





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