高さを出す、重要性 |

2014.11.25

高さを出す、重要性

高さを出す重要性こんにちは!店舗ディスプレイアドバイザー、小林れいです。

今日は高さを出す事の重要性について、お話ししますね。

ディスプレイとは、棚の置く位置とお客様の関係にもよりますが、高さを出す事がとっても大切です。

普通、ダイニングテーブルなどは床から70センチくらいが、天板のことが多いですよね。

これは座ったときを想定しているわけです。

しかし、雰囲気作りでテーブルをディスプレイの台として使うとき、お客様は立ってそこで商品を見るわけですから、圧倒的に低い。

テーブルに商品を載せるときには、天板の上にただ載せるのではなく、ぜひ高さを作ることを心がけてください。

とくに胸から顔あたりに来る棚、もしくはそれより低い棚は、ぜひ高さをつけてあげてください。

お客様の「目」から頭(顔をちょっと上げたら見える)の位置あたりに、一番いい状態の商品があるのがベストです。

平坦なディスプレイだと、後ろの商品が見えにくいですね。

また、お客様から見下ろす形になってしまいます。

商品のお顔(私は商品の正面をお顔と呼んでいます)がぜひ全部見えるようにしてあげてください♪





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