入口が2つあって、通り抜けされやすいお店の改善ポイント、動線のつくり方 |

2014.11.25

入口が2つあって、通り抜けされやすいお店の改善ポイント、動線のつくり方

こんにちは、店舗ディスプレイアドバイザー、小林れいです。

前回、お客様のお買い上げがなく、スルーされてしまう「雑貨店のギャラリー化」についてお話ししました。

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第一の問題点。

・店舗の構造が通り抜けしやすい

これは特に出入り口が複数ある場合に起こりやすい現象です。

出入り口が複数あると、一見、いいように思えます。

もちろん、複数の出入り口から「入ってきて」もらえることはメリットですが、出て行きやすいのも難点。

正面から入って右にある通路から出て行ってしまう。

よくあることですね。

特にお客様は、何故かスタッフと顔を合わせたがらない方が多い。

「しゃべりかけられたら、売り込まれる!だまされる!」
と思うんでしょうねー

(私も自分がお客の立場になった場合、何となくそう思っています。が、なぜだまされる!と思うのか。笑)

スタッフの立場になると「ゆっくりみていってくださいねー」と思うのですが・・・警戒されます(笑)

お客様も「とりあえず、下見」「どんなところか入ってみたかった」

というのでスルーされる方も多い。

その際、出入り口が二つあるのは、逃げたいお客様には好都合なのです。

ぱっと見てほしいものが無ければ、自分に近く、スタッフから遠い出口から出ればいいのですから。

2箇所以上出入り口があるお店で、スルーされてしまう場合は、ひとつふさいで見るのも手かもしれません。

いやいや、出口は1つしかないけどスルーされてしまうんだよ。という場合もありますね。
その場合は・・・

また次の記事をご覧くださいね。





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